プロパンガス適正価格について

プロパンガス平均価格はなぜ高いのか?

全国各地から日々多くのご相談を受けていますが8割以上は高い場合が多いです。平均的に高くなるには理由があります。各販売店が自由に価格を決める事ができ料金を値上げする事も容易にできる点です。販売店も卸し値を予想しながら運用していかなければいけません。安定して供給ができるよう配慮した料金設定をしています。

様々な言い分が存在しているのです。その多くは前述でも触れている卸し価格を理由としているケースが多いのです。
ご相談事例の中には3年間の間に1立方メートル辺りの従量単価が280円も上昇しているというのです。2015年~2017年で310円も上がり続けたタイミングがあったでしょうか。

経営が厳しく値上げされては消費者はたまりません。そのガス会社は経営が厳しいようには見受けられません。当時から多くの消費者を抱え広告も多く行っている大手ガス会社の相談事例です。利益を更に大きくする為の戦略的値上げに他なりません。

プロパンガスに標準価格はありません。

プロパンガスにはいわゆる標準価格というものはありません。それはプロパンガスが公共料金ではなく、あくまで自由料金商品であるため、事業者が独自に価格を決定できるためです。

唯一、経産省の外郭団体である財団法人、日本エネルギー経済研究所による石油情報センターのサイトに掲載されている都道府県別の平均価格というものがありますが、これは全国的に不当に高い設定で商売している事業者が多数いる中で、それらの平均をとっているものなので、私たちが高いと指摘している料金を行政がむしろ認めてしまっているような皮肉な状況となってしまっています。

プロパンガスはいわばガス会社の言い値で決まってしまいます。ガス会社側も物件を作る時に設備をガス会社持ちで整える事があります。つまり物件によりガス会社の負担額も違う為、価格が異なってきてしまうのです。

こうした物件毎に状況が違う中で価格設定が正しくされているかを判断するには、プロパンガス料金に関する知識が必要です。

プロパンガス協会による料金値下げ&価格の監視(全国対応)

プロパンガス使用料金なら適正事業者への切り替えサービスです。


ご相談から適正価格化まで全て無料です。
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